「もっと手伝ったほうがいいのかな?」
「何か言ってあげたほうがいいのでは?」
子育てをしていると、子どもへの関わり方に悩む場面は少なくありません。
でも実は、“手をかけすぎない”関わり方こそが、
子どもの成長を大きく後押しすることがあります。
今回は、子どもの可能性を引き出す「見守る子育て」
について、日々の保育のなかで大切にしている考え方をご紹介します😊
✅ 見守る子育てとは、「やらせる」のではなく「信じて待つ」こと
見守る子育てとは子どもに任せることではありません。
ただ放っておくのでもありません。
子どもの中にある“やってみよう”という力を信じて、待つことです。
たとえば、靴を履くのに時間がかかっても、口を出さずに見守ってみる。
ブロックがうまく積めなくても、「こうすれば?」と言わずに、見守ってみる。
🌱そんな“余白”のある関わり方が、自分で考える力や挑戦する姿勢につながっていきます。
✅ 声かけにも「コツ」があるんです
見守る子育てを実践する中で、大切なのが「声のかけ方」です。
🔸ポイントは、結果より“過程”をほめること
「すごいね!」だけで終わるのではなく、
「自分で最後までやってみたんだね」
「よく工夫してたね」など、
がんばったプロセスに注目して声をかけることが大切✨
そうすることで、子どもは「やってよかった」と感じ、自信につながります。
💬また、「どうしたい?」「困ってる?」など、
子ども自身に問いかけるような声かけも効果的。
こちらから答えを与えるのではなく、考えるきっかけを渡してあげましょう。
✅ 環境と関わりが、学びの質を左右します
堺市の保育園・幼稚園であるレディーバグでは、
「見守る子育て」を支えるための学習環境とサポート体制に力を入れています。
・子どもが安心して失敗できる雰囲気
・自分で選んで取り組める活動の設計
・英語を含めた多様なカリキュラムで、興味の幅を広げる
・小さな達成感を積み重ねる丁寧なサポート
こうした環境のなかで、個々の個性を磨く保育が自然に生まれます。
そして、目に見えるスキルだけでなく、豊かな心を育てることを大切にしています。
✅ 子どもを伸ばすのは、親の「余裕」より「信頼」
完璧に声かけできなくてもいい、うまく見守れなくても大丈夫。
大切なのは、「この子はきっとできる」と信じる気持ちです。
子どもが「わたしはできる」「見てくれている」と
感じられたとき、その心の土台が、思考力や行動力としてじわじわ育っていきます💞
私たちは、親御さんと一緒に、子どもたちの“育とうとする力”をていねいに支えていきたいと考えています。
🌼見学をご希望の方へ
「見守る子育て」に共感された方へ。
ぜひ一度、レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンの保育を見に来てください🌈
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