こんにちは🌱
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンです。
子どもの英語教育を考え始めると、「今まで英語に触れていないけれど大丈夫?」「英語が分からないまま保育園に通って戸惑わない?」と気になることがあります。
幼児期の英語との出会いは、机に向かって単語を覚える方法だけではありません。
朝のあいさつ、遊び、歌、絵本、食事など、毎日の生活と英語が結びつく環境も一つの方法です。
英語を「勉強するもの」として切り離すのではなく、人や物と関わるための言葉として繰り返し耳にすることで、子どもが英語に触れる機会は日常の中へ自然に広がっていきます。
英語が初めてでもなじめる?
英語の経験がない状態でプリスクールや英語保育園を検討すると、「先生の話が分からなかったらどうしよう」と考える保護者の方もいるでしょう。
しかし、幼児は言葉だけで周囲を理解しているわけではありません。
先生の表情や身ぶり、ほかの子どもの動き、その場で使われている物など、複数の情報を見ながら状況を受け取っています。
たとえば片付けの時間なら、周囲の子が玩具を戻す様子を見ることで、言葉をすべて理解していなくても次の行動をつかめます。
🌱 聞くことから始まる英語
最初から英語で長い会話をする必要はありません。
✅ 英語の音を聞く
✅ 先生の言葉と動きを結びつける
✅ 知っている表現をまねして使ってみる
こうした日々の積み重ねが、英語を生活の一部として受け取る土台になります。
遊びと生活が英語の時間になる
幼児期は、「何を覚えたか」だけでなく、「どのような場面で言葉に触れたか」も大切です。
歌を歌う、絵本を見る、工作をする、外で体を動かす。
子どもにとって身近な活動の中で英語を耳にすると、言葉と実際の体験が結びつきやすくなります。
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンでは、園内生活を基本的に英語環境としながら、外遊びや工作、絵本、リトミック、栽培活動、園外保育などを取り入れています。
🎨 カリキュラムを見る視点
英語保育園や幼稚園を考えるときは、英語の学習時間だけを見る必要はありません。
✅ どのような保育内容があるか
✅ 遊びや生活でも英語に触れられるか
✅ 子どもが体を動かしたり作ったりする活動内容があるか
✅ 一人ひとりを見られる学習環境か
毎日の過ごし方を見ることで、その園の特徴がより具体的に見えてきます。
英語だけに偏らない成長を
「英語を身につけてほしい」と考える一方で、友達との関わり方や自分で考える力、好きなことを見つける経験も大切にしたい。
そんな視点で保育園や幼稚園を探す方もいるのではないでしょうか。
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンが大切にしているのは、英語そのものだけではありません。
異なる文化に触れながら、国際人としての感覚・感性を育て、一人ひとりの個性を磨き、豊かな心を育てることを保育の軸としています。
🌏 異なる文化に触れる日常
園では、日本の伝統文化と海外の文化の両方に触れられる年間行事を取り入れています。
イースターやハロウィーン、クリスマスだけでなく、七夕、夏祭り、節分などにも親しみます。
英語を使う学習環境の中で、さまざまな行事や活動を経験することは、「言葉を覚える」だけにとどまらず、自分とは異なる文化や考え方に触れる機会にもなります。
堺市で英語を身近な毎日に
英語が初めての子どもにとって、英語は最初から理解して話すものではありません。
遊びや食事、あいさつ、絵本など、毎日の出来事と一緒に繰り返し触れることで、少しずつ身近な言葉になっていきます。
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンは、大阪府堺市北区にある、株式会社B.Bが運営するインターナショナル保育園です。
1歳児から5歳児までの年齢別クラスを設け、少人数制・各クラス担任制のもと、外国人教師と日本人スタッフが連携して保育を行っています。
大阪メトロ御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」から徒歩9分の場所にあり、送り迎え用の駐車場も4台分用意しています。
堺市で英語保育園や英語プリスクール、幼稚園を検討している方は、英語の学習成果だけでなく、日々どのような保育内容や活動を通じて子どもが過ごすのかにも目を向けてみてください。
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンでは、英語環境とさまざまな体験を通じて、子ども一人ひとりの個性と心の成長を大切にしています。
園での過ごし方やカリキュラムについて詳しく知りたい方は、見学やお問い合わせを通して実際の学習環境をご確認ください。