こんにちは。レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンです。
プリスクールを検討していると、「一日中、英語の勉強をするの?」「普通の保育園や幼稚園とは何が違う?」と、毎日の過ごし方が気になることがあります。
幼児期の一日は、机に向かって学ぶ時間だけでできているわけではありません。
遊ぶ、作る、体を動かす、食事をする、友達と関わる。
こうした一つひとつの経験も、子どもの成長につながる大切な時間です。
英語環境のプリスクールを見るときも、「どれくらい英語を勉強するか」だけでなく、英語を使いながらどのような経験ができるかに目を向けると、その園で過ごす毎日が見えやすくなります。
プリスクールの一日はどう過ごす?
プリスクールという名前から、英単語を覚えたり、英語の教材に取り組んだりする時間をイメージする方もいるでしょう。
実際の園生活では、それだけではありません。
登園して先生や友達とあいさつをする、遊ぶ、食事をする、身の回りのことを行うなど、保育園や幼稚園と同じように日常生活そのものがあります。
その違いの一つが、こうした毎日の場面でも英語に触れられる学習環境です。
🕒 生活そのものが学びになる
たとえば、遊びを始めるとき、片付けるとき、先生に何かを伝えるときにも言葉を使います。
✅ 先生や友達とのやり取りで英語を耳にする
✅ 行動と一緒に英語表現に触れる
✅ 毎日の繰り返しから言葉と場面を結びつける
英語を「授業の時間だけ使うもの」にせず、生活の中で触れる機会を持てることも、プリスクールの保育内容を見るうえでのポイントです。
遊びや制作にも成長のきっかけがある
子どもにとって、遊びは単なる空き時間ではありません。
絵を描くときには色や形を選び、工作では「何を作るか」を考えます。
外遊びでは走る、止まる、方向を変えるなど、体を使う経験が増えていきます。
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンでは、外遊びや工作、絵本、リトミック、栽培活動、園外保育など、さまざまな活動を取り入れています。
英語だけに時間を集中させるのではなく、幼児期だからこそ経験したい活動を日々の保育に組み込んでいることが特徴です。
🎨 「何をするか」まで見る
カリキュラムを見るときは、活動名だけではなく、子どもがその中で何をするのかまで考えてみると分かりやすくなります。
工作なら、自分で素材を選び、手を動かして形にする。
栽培活動なら、植物を見て変化に気づく。
絵本なら、言葉だけでなく絵からも内容を受け取る。
こうした体験の積み重ねが、子どもの好奇心や個性を伸ばす機会になります。
友達や文化との出会いも学びになる
プリスクールで育つ力を考えるとき、学習成果を英語だけで測る必要はありません。
園では多くの時間を友達と一緒に過ごします。
遊びたい物が同じだったときに相手を見る、順番を待つ、一緒に活動する。
こうした場面も、集団生活だからこそ経験できることです。
さらに、異なる文化に触れることも、英語環境ならではの学びにつながります。
🌏 日本と海外の文化に触れる
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンでは、イースターやハロウィーン、クリスマスに加え、七夕、夏祭り、節分などの年間行事を取り入れています。
海外の文化だけに触れるのではなく、日本の伝統文化も経験することが特徴です。
言葉や習慣が違う文化を知る経験は、「自分が知っているものだけが当たり前ではない」と気づくきっかけになります。
私たちは、こうした日々の体験を通して、国際人としての感覚・感性、個々の個性、豊かな心を育むことを大切にしています。
毎日の体験を大切にする堺市の園
プリスクールを検討するとき、「英語をどれだけ話せるようになるか」は気になるポイントの一つでしょう。
ただ、それと同じくらい、子どもが毎日どのように遊び、何を見て、誰と関わり、どのような経験を重ねられるのかを見ることも大切です。
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンは、大阪府堺市北区にあるインターナショナル保育園です。
1歳児から5歳児までの年齢別クラスを設け、少人数制・各クラス担任制のもと、外国人教師と日本人スタッフが連携して保育を行っています。
園内生活は基本的に英語環境ですが、私たちが大切にしているのは英語だけではありません。
遊びや工作、絵本、リトミック、栽培活動、園外保育、季節の行事などを通じて、一人ひとりがさまざまな経験を重ねられる環境を整えています。
堺市で英語のプリスクールや保育園、幼稚園を検討している方は、カリキュラムの名称だけでなく、実際に子どもがどのような毎日を過ごすのかにも目を向けてみてください。
レディーバグ・インターナショナル・キンダーガーテンの保育内容や学習環境を詳しく知りたい方は、見学やお問い合わせを通して園での過ごし方をご確認ください。